双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者のきままなブログ

ふぅー終わった終わった

どうも。

 

今日は大学病院へ2通目の診断書を取りに行きました。

休職制度を利用するために、2箇所からの診断書が必要なんですが、結局大学病院は主治医の診断書を元に、同じように作文するだけです。文字にしたら何文字でしょう?数える程です。それで2千円取られます。高い紙だなぁと思ってしまいます。

 

病院は結局4時間ほどかかりました。

9時前到着→予約番号ゲット→初診用紙記入→待機(40分)→受付→待機(15分)→受付表もらう→精神科受付→待機(2時間)→診察(5分)→上司がやってくる→精算受付→待機(1時間)

 

上司とは対面での会話(要は面談)はありましたが、同じ方向の席に向かって話をする機会はなかったので、不思議な感じがしました。気のせいかいつもより話しやすく、色々な話をしました。面談も対面より同じ方向を向いている方がいいんじゃないかと思ったほどでした。

 

診断書をゲットしたあとは、コピーを取りに行って、現物を上司に託しました。これで確実に休職に入れます。なんだか今回の休職はスッキリした気分です。やっと落ち着ける。そんな感じです。復帰してからその流れで仕事を続けていましたが、双極性障害を発症して、うまくコントロールできない状況で仕事をし続けることに辛さを感じていたんだなと改めて思いました。

そのあと、もうお昼を過ぎていたので、病院にあるサンマルクカフェに入ってお茶してきました。普段行かないところにいったので、何を頼めば、いや、どうやって取ったらいいのかわからなかったのですが、自分で好きなものをとって会計するパターンでした。セットメニューにしたので、普段食べないような三角チョコパイを食べました。思ったよりもおいしくてビックリしました。

 

朝は少し肌寒かったのが、昼過ぎに帰るときは暖かかったです。ちょっと暑いくらいでした。いつもは通らない道を通って帰ろうと裏道をとったらまっすぐ進めず、右に曲がり、左に曲がりして、なかなか進めませんでした。まるで自分の病気をたどっている気分でした。

 

これでしばらくはゆっくり考えられます。

まずは休んで、それから活動ですね。みなさんも焦らずゆっくりいきましょう。