双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者のきままなブログ

バードストライク?と雀の行水?

どうも。

 

昨日、一昨日の雨が止み、ようやく昼過ぎから晴れてきましたね。梅雨かと思っちゃいました。でももう、奄美地方、沖縄は梅雨入りしたんですよね。今年は季節が早いと言われているようなので、関西圏も梅雨入りが早いかもしれません。

 

今朝も頑張って7時に起きました。が、フラフラで1時間くらい何もできませんでした。家の階段で死んでました。前回の記事で4月を振り返って気づきましたが、明らかに波が早くなっているんですよね。今年は季節が早いからかなぁ・・・なんて冗談を言ってる場合じゃないですね。

 

とにかく、今日も気分が低く鬱々しているのですが、ツイッターやブログで色んな人の投稿見たり、最近価値観をぶち壊してくれた人のつぶやきをみたりして、ちょっとは気力を取り戻そうとしていました。

いつもなら15時半から歩きに行くのですが、今日は14時から行ってきました。日光を浴びて歩いていると少し気分が戻るなぁと思ったのと、鬱々しているときに歩くと頭の中で別のこと考えているので、あっという間に時間が過ぎてたくさん歩けるからです。

 

今日は久々です。雨で歩いていませんでしたからね。いつも歩く公園について、ベンチをみると思い出すんですよね。鳥に糞を落とされた日のことを・・・でも、そんなこと滅多にないはず❗️と自分に言い聞かせて公園に突入します。いつもより早い時間なので歩いている人、犬の散歩している人が違いました。と1周目歩いている途中で、なんとなく遠くから鳩が飛び立ちました。こっちに来てるなぁと思っていたら、本当にこっちに来ました。

 

えっ?避けるよね?避けるよね?

 

心の中でめっちゃ叫んでました。鳩も心の中で同じこと叫んでたかもしれません。で、私は避けずにまっすぐ進みました。鳥はギリギリを飛んで楽しむもんだと。

 

ドサッ

 

見事にぶつかりました。鳩がみぞおちに突撃して来ました。ポケモンのポッポの体当たりってこういうことかと思いました。結構痛いかと思ったんですけど、衝撃でわかりませんでした。鳩は目の前に落ちましたが、すぐに起き上がって飛んで行きました。鳩もきっと驚いたでしょうね。

 

バードストライク

 

頭の中にこの言葉が浮かびました。航空機のエンジンに鳥が入ってえらいことになるバードストライク。歩いている人間にも起こるものなんですね。最近、鳥とは縁がありますね。焼き鳥にでも行って厄落とししようかな。

 

鳩とか雀とか、カラスもそうですけど、捕まえて飼っちゃいけないんですよね。たまに怪我した鳩や雀を親や妹が見つけて保護していることがありますが、動物病院連れて行って役所に連絡してます。そうしたら、回復するまでなら面倒見ていいと言われます。まぁ、市役所が対処したら治療費かかるところを善意で市民がやってるわけですから、オッケーなんでしょうね。

 

鳩は平和の象徴

 

鳩って存在するだけで意味があるんですよ。日本では少なくても平和の象徴。なんとなく日本人なら刷り込まれていて、共通認識ですよね。生きているだけで意味がある・・・いいなぁと思ってしまいました。休職すると結構こういう葛藤あるんですよね。精神を壊してまともに働けなくなる。戻ったとしても前のようにはいかない。なんだか自分の存在意義を失った気がするんです。自分って価値ないなぁって。鳩でさえいいなぁと思っちゃうんですよね。

 

でも、そんな風に考えて何の得にもならないってこともわかっているんです。ただ、そう思っちゃうんです。だから、なにがしか自分にもできること探して、存在意義見つけなきゃなぁと思います。

 

さらに歩いていたら、道に水たまりがちらほら。歩きながら避けていたんですが、よくみると鳥が集まっている水たまりがある。なんで集まってるんだろうなぁと思ったら、雀が水浴びしている。

 

烏の行水ならぬ雀の行水

 

烏の行水は水浴びが非常に短いことですよね。お風呂を短時間で済ましてしまう人に対してよく使われます。雀が入っていたので、どうなんだろうなぁと思っていましたが1分ありませんでした。雀も行水短いです。

雀っていうのは少ないもののたとえで出て来ますよね。「雀の涙ほどもない」とか。まぁ、漢字にも「少ない」って入っていますしね。よほど、小さく見えたか少なく見えたんでしょうね。

ちなみに「舌切り雀」という童話をご存知でしょうか。雀の舌を切るというのも難しそうですが、お婆さんが短気で業を煮やして切ってしまうシーンがありますよね。でもあれって、現代版なんですよ。古典では、「腰折雀」なんです。おばあさんが石を投げつけて、腰が折れちゃうんです。皆さんも高校で習った「宇治拾遺物語」や「今昔物語集」を読み解いてみると載っています。説話集って言うんです。

物語の中でさらっと出てくるんですけど、いつも引っかかります。

 

雀の腰ってどこ?

 

うーん。まぁ大学で古典の研究していましたが、周辺分野だったので直接関わってはいませんが、頭の片隅で謎として残っています。だから、雀を見るたびに腰はどこだ?と思って見てしまいます。

 

未だにわかりません。動物学的に腰と言われる場所を指すのかもしれませんが、説話なので、世間一般に腰と思われる場所のはずなんですよね。今みたいに学問がそれほど成り立っていない世界なので。ということは、今の私たちが見ている雀と同じはずなんですよね。だから、腰にあたる部分があるはず・・・どこなんでしょう。

 

さらに、今日は鳥に縁がありました。

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いつも公園の池にいて、たまに柵のそばまでやってくる鳥です。多分サギだと思うんですけど(自信ないです)それが今日はなぜか公園のウォーキングコースのすぐそばまでやって来てました。カメラを向けるとポーズを取ってくれました。写真撮影楽しんでいたんですけど、近所の幼稚園のちびっこが走って来たら逃げて行ってしまいました。この子はわかるんですね。こいつは何もしないけど、ちびっこは何するかわからんぞと。

 

てなわけで、今日はウォーキング時に起こった、鳥の話でした。

ちなみに今日は11キロ歩きました。よく歩いたもんだ。