双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者のきままなブログ

就寝前の取り組み ―入眠準備―

どうも。

 

最近、色々な記事を書いています。ジャンルバラバラですね・・・休職してすぐは全然でしたが、今は色んなとろこにアンテナ張ってて感度高いんです。

だから、今日は入眠前の過ごし方について書いてみようと思います。

 

1 柔軟

寝る前に30分時間を取って柔軟をすることにしています。寝る前の30分前になったら、全ての行動をやめて柔軟に入ります。基本的には足の筋を伸ばす柔軟です。体硬いんで、マジきついんです。でも、ちょっとよりマシになりました。開脚90度しかあかなかったのが120度くらいにはなりましたよ(低レベル)

でも柔軟してるといつも邪魔が入るんです。

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いつも柔軟に入ると猫用のおもちゃをもってやってきます。猫じゃらしで遊んでくれと。何回か遊んで、放置しているとこんな感じです。足食べられます。

 

2 寝る前のお薬

柔軟が終わったら、寝る前の薬を飲みます。この日は夕方調子がおかしかったので、2種類飲みました。

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リスペリドン1mlです。これはいつも飲んでいるわけではありません。衝動が襲ってきたり、頭が落ち着かなくなってきたときに飲みます。私の頭は興奮状態になると治まらず、幻覚や幻聴を伴います。2週間前までは、毎晩錠剤でリスペリドンを服用して、それでも衝動が起きていたので、頓服をもらっていたのですが、幻覚、幻聴が治まってきたので、リスペリドンの常時服用は終了し、頓服で必要なときだけ飲むことになりました。

これ結構苦いんですよね。でも、何度も飲んでいるうちに、そんな嫌な感じは無くなりました。液体タイプは効くまでが速いから薬の効果を実感しやすいです。

 

もう一つはゾルピデムです。これは入眠剤です。結構一般的に処方されると思います。しかも5mgなので少量です。多分、この薬の効果はほとんどありません。飲み慣れて効いていないとも言えます。それでも入眠がへたくそな私には必要なんです。軽くでもいいから眠るきっかけが欲しいんです。

本当は入眠剤使わずにいきたいんですけどね。今睡眠の質改善中なので。

 

3 間接照明がいいけど、暖色照明で

それともう一つカウンセリングで言われました。

「寝る前は間接照明にした方がいいです。ホワイトの蛍光灯は目の奥に光が届くので、脳に刺激があるから、光が届かない間接照明や暖色の照明がいいですよ」

新たに間接照明買うのもなぁと思っていたら、うちの照明は色変えられるのを思い出しました。

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上が昼間用のホワイト、下が寝る前の暖色。

リビングには二つ照明付けられるんですけど、普段は片方しか使っていないので、色を固定して、使い分けすることにしました。

効果の程は・・・まだ分かりません。

 

4 朝早起きできた

この写真を撮った次の日は早起きできました。いつも起きるのに苦労するんですが、5時にパッチリと目覚めました。そして、いつもはない「よく寝た感」がありました。多分、リスペリドンを飲んだから、脳が休めたんだと思います。

軽躁の時も早起きしてしまうのですが、その時は活動しすぎないように言われます。だから早起きしてもあえて布団から出ないように言われていました。でも、今はどちらかというと「うつ期」。むしろ活動を無理にでもした方が、ひどくならないと言われているので、朝からウォーキングに行ってきましたよ。(久々にポケモンGOやってみました。)

まぁ、でも、その後、疲れて眠っちゃったんですけどね。やっぱり軽躁ではないようです。

 

ということで、寝る前の取り組みと次の日の朝のことについて書いてみました。

双極性障害との付き合いとして、こんな感じもありかなーって感じです。