双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者のきままなブログ

今週のお題「ゲームの思い出」

今週のお題「ゲームの思い出」

 

どうも。

いいですね。今週のお題。お題に乗っかるときもありますが、今回のお題はすぐに飛びつきました。

これまでのお題について

 

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目次

 

1 ゲームとの出会い

私にとってゲームは子ども時代の多くを占めています。ゲームとの出会いは幼稚園の時ですね。親が買ってたファミコンを最初にやったことですね。カセットがいっぱいあって、いろいろやりましたが説明書がなかったので、やり方がいまいちわからないものもたくさんありましたが、何かやってました。

そこからスーパーファミコンを親が買ってきたのでやっていました。その時も幼稚園か小学校低学年くらいだったかと思います。スーパーマリオワールドスーパーマリオカートが最初だったと思います。親もやってましたが、親が仕事いっていないときにずっとやってましたね。

それからお小遣いやお年玉を貯めて、ゲームを買うようになりましたね。ドンキーコングとかめっちゃはまりました。お金は基本ゲームに使う・・・そんな子どもでした。

 

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2 ゲームが高額化してしまう

お小遣いやお年玉といっても限界があります。親戚が少ない我が家ではお年玉をくれる大人が数人しか居ません。なので、それほどお金がありません。スーパーファミコンのころはまだ買えたのですが、プレイステーションが出始めた頃からゲームが高額化してきて買えなくなっていきました。

ゲームボーイが出てきて、それでまた少し買うことができるようになりましたが、ゲームボーイの魅力に気付くのが遅く、ゲームボーイポケットが出るまでは気付かなかったんですよね。小学生の頃は大阪の田舎に住んでいたので、ゲームも駅前の大型スーパーに行かないと売ってませんでした。

その間はミニ四駆だったり、ハイパーヨーヨーだったりしてました。

でも、それから64、ゲームキューブ、プレステ2・・・とどんどんハードが進化していきましたよね。ネオジオドリキャス・・・本当にたくさんあったのでゲームとともに過ごしてきたと思います。でも、全部は買ってないですよ。結局任天堂シリーズが好きだったので、任天堂に偏っていきましたね。

 

3 ゲームデータに興味を持ち始める

小学校高学年になったころ、ゲームボーイカラーとかが出始めた頃でしたが、「プロアクションリプレイ」というのを日本橋で発見しました。その頃はまだ日本橋も電気街だったので、ゲームとかパソコンとか色んな最先端の情報が落ちていました。私はよく小学生の頃、そこに一人で放置されていました。(日曜日の数時間)そのため、日本橋にはなじみがあります。

そこで見つけたプロアクションリプレイは1万くらいしたのでめちゃくちゃ高かったのですが、なぜか直感でこれは面白いと思って買いました。今で言えば「チート」をするための機械です。それをセットしてソフトを起動すれば、ゲームプレイしながら、その瞬間のコードを数字で表示できるというものでした。

ポケモンで実験していたのですが、プロアクションリプレイでコード化して、それをメモして、一歩だけ動いて、またコード化してどこが変わったのか調べて・・・みたいなことを繰り返していました。コード表も売っていて、能力をマックスにすることも出来たのですが、そっちにはあまり関心を示さず、ひたすらコードを拾って、どのコードが変われば影響が出るのかを調べていました。

 

4 ネットゲームにはまりだした中学生時代

中学生になるとネットゲームにはまりました。まだダイアルアップ方式でインターネットに接続する時代でしたが、そこでオンラインゲームをしていました。「ぴのこ村」というゆるいネットゲームでした。今のアプリゲームと構造は似ています。行動を選択すると必要時間が表示されて、それが終わるのを待つのです。ただし、そこでは家族を作るというゲームでした。男、女を作って、成長させて、大人になったら結婚させて子どもを作る。基本的に親はワンペアで、子どもを結婚させるためには他のプレイヤーとの交流が必要でした。掲示板がチャット代わりになっていて、そこでやりとりしながらやっていました。

その頃ネットであった人と年賀状のやりとりとかした記憶があります。今でこそ、ネットと個人情報の問題がありますが、その時はまだそんなこと叫ばれてませんでしたからね(笑

その頃は明け方までオンラインゲームしていました。学校は疲れて眠る場所でした。周りの友だちにオンラインゲームを言っても通じなかったので、「あいつ変わった奴」でしたね。

 

5 RPGツクールでゲームを作った高校時代

 高校生の頃、プレステやパソコンのソフトでRPGツクールがありました。私はRPGをクリア出来ないことが多かったので、あまり好きではありませんでしたが、作るのは好きでした。

パソコン版の場合、ネットでオリジナルゲームを公開している人が多かったので、めっちゃプレイしました。イベントやシナリオを参考にしていました。本当に面白かったですし、こんな作り方出来るんだって思いました。

そのころ、ネットでやりとりしながら数人でゲームを作ってましたね。あの頃は楽しかったなぁ。

 

6 受験期にゲーム断捨離

こんなけゲームが大好きだったんですが、受験期にゲームを売り払いました。そのお金を参考書に替えて受験勉強しました。ゲームがあったらどうしてもしてしまうので、封印したんです。

そこから私は一時ゲームから離れてしまいます。

 

7 少しだけゲームをしてみる

最近ではスマホのゲームとかちょっとやっています。それにPS4買いました。CM見て、買いました。でも、全然やってないです。ソフトも2本しかもっていないです。ゲームやり始めたらまたするかなぁって思ったんですが、最近あまりしなくなってしまいました・・・

ゲームとは適切な距離で楽しめるようにあってきたかなぁと思っています。

あのときあれだけ熱中していましたが、無事に卒業しました。別にゲームが悪いとは思いませんが、私は勉強を通してそっちに面白さを発見してしまったので、変わっていったって感じですね。

でも、私の子ども時代の大部分はゲームで出来ています。ゲームで集中力鍛えたし、コード解析、RPG作成で色々と勉強しました。これはゲームを通してしか身につかなかったと思います。

だから、ゲームの経験値は無駄じゃなかったと思います。