双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者のきままなブログ

久々に職場に行ってきました。(電子辞書について)

どうも。

 

6月5日に久しぶりに職場に行ってきました。

休職に入る前に注文していた電子辞書がやっと届いたので、受け取りにいってきました。

今年の新入生は電子辞書の推薦をしたので、その際に生徒向けようの辞書と教員向けの辞書の案内がありました。ほとんどの先生は今さら高い電子辞書を買おうとしないのですが、私は興味を示しました。

 

目次

 

1 電子辞書について

電子辞書って毎年毎年買い換えるものでもないし、使う機会が少なければ買う必要もないのですが、私の使っている電子辞書が結構古くなっているのもありました。

新しく買う前は二つの電子辞書を使っていました。

一つは高校生の時に買った古い電子辞書。当時は高級品だったので、お年玉貯めて買いました。もう13年も使っています。画面の付け根が割れているのですが、壊れていないので、常に仕事で持ち歩いていました。

 

もう一つは大学の時に、第二外国語を勉強するために買った辞書です。通常の電子辞書としても使用できるのですが、付属のSDカードを購入することで、自分に必要な辞書が追加できるものでした。その頃には、手書きパッドがついたり、発音したりしてくれるようになっていたので、電子辞書の進化に驚いていました。

 

どちらもSHARP製品を使っていました。パピルスシリーズが好きだったのです。

www.sharp.co.jp

 

ただ、私は基本的に紙辞書をメインに使っています。電子辞書は授業を行う際に、予想外の質問が飛んできたり、言葉の使い方で細かい用法をしりたいときに電子辞書を使っていました。授業に持っていく荷物は多い方なので、紙辞書は重たくて不向きなので。

授業準備や教材研究では紙辞書を三種類くらい使います。辞書によって書き方や記述が違うので、見比べて分かりやすいものを採用します。

古い電子辞書は『広辞苑』か『スーパー大辞林』が主流だったので、一種類しか調べられないんですよね。だから、非常用として使用していました。

 

今回電子辞書の案内があったのは、カシオの電子辞書でした。カシオの電子辞書は今ではシェアNo1だと思います。中学生向け、高校生向け、大学生向け、社会人向け、外国語習得者向けなど、さまざまなエントリーモデルがあります。どれもそれぞれに特化した参考書などを採録しています。本をいっぱい持ち歩かなくても一台で済むというのが特徴なんですね。

casio.jp

 

2 XDーZ20000(プロフェッショナルモデル)

今回購入したモデルです。

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casio.jp

プロフェッショナルモデル。国語、英語系がすごく充実しているんです。もちろんそれ以外にもコンテンツはあるのですが、このモデルにしかない辞書が欲しかったのです。ちなみにこのモデルはAmazonで47275円(2018年6月6日現在)です。それなりにします。今回は業者から直接購入+まとめて購入だったので、38000円で買うことが出来ました。

 

今回の狙いは、国語の辞書になるのですが『精選版 日本国語大辞典』です。これを収録している電子辞書がないんです。多分、このエントリーくらいです。

この精選版日本国語大辞典は本で買うと3巻に分かれています。1巻あたり1万5千円するので、3巻で4万5千円です。しかもかなり分厚いです。これを持ち歩くのは不可能です。値段もそれなりにします。この辞書だけで電子辞書買う価値ありといえそうです。

ちなみに、精選版ではない、本家の『日本国語大辞典』はもっと高いです。21万くらいします。ほぼ月給ですね。高いし、場所取るしで、買えません。大学の時は、共同研究室に通ってよく引いていました。

今はネット版も出ているので月額を払えば利用出来ますが、月額も使い続けるとそれなりの金額になりますからね。

 

それに、今回の電子辞書で良い点は、精選版日本国語大辞典が「大辞典」の縮刷版、広辞苑(第七版・最新版)が中辞典、新明解国語辞典明鏡国語辞典が小辞典と、「大中小」の国語辞典がそろっていることです。

正直なところ、辞典の大きさが大きくなるにつれて、記述内容が難しくなります。ある程度の勉学を積んだ人にとってはどれをとっても同じに見えるのですが、そうでないと、大辞典の説明は難しくて理解出来ないことがあります。なので、小辞典が役に立つのです。小辞典は家庭での使用を中心に考えられたものなので、説明が簡単になっているのです。

ということで、仕事でも使えるというメリットがありますし、自分の勉強では、小辞典では記載されない語彙が多いので、大辞典で引く必要があると言うことなんです。インターネットでも調べられるのですが、出てこないものも多いのです・・・

 

3 追加コンテンツも入れられるようです

実物をみて、気付いたのですがSDカードスロットがついています。追加コンテンツもできるようです。外国語もいくつか用意されていますが、高いですね・・・1万2千円くらいします。追加スロットは本当に必要になってからでいいでしょう。

 

4 おわり

さて、これからこの電子辞書を使って勉強していきたいと思います。iPadなども手に入れていますが、必要な辞書をのアプリが揃っていないのと、あったとしても割高なんですよね。

ただ、この電子辞書も私の取って必要な辞書が全て揃っているかと言われるとそうではありません。『古語辞典』が弱いのです。卓上の小辞典と、一応中辞典に分類されるかと思われる辞典しかありません。

本当は、角川古語大辞典とか時代別古語大辞典とかが入ってくれると嬉しいんですけどね・・・多分需要は国文の人間だけでしょうね・・・(笑

ちなみに、データでこれらの辞書は販売されていますが、非常に高いです。それにいちいち機器の電源を入れないと行けないので、面倒です。そういうときは紙の方が早いですからね。

ということで、今回は辞書について書いてみました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。