双極性障害2型と暮らす

双極性障害2型、仕事をしながら薬調整をしようとしたが、失敗。2度目の休職者(1年間)。睡眠改善、薬の使い方を調整後、復職。現在挑戦中のきままなブログ

祝100件目の記事

どうも。

 

これが100件目の記事になります。

1つの区切りの記事ですね。1日1記事なら100日なんでしょうが、1日に何記事も書くので、そんなことありません。でもブログ初めて1ヶ月くらいは経ったんじゃないでしょうか。

 

アクセス数は更新した時は少し増えますが、更新できない時は数人程度です。でも総合pv数は2000を超えているので、これまでやってきたブログの中では、比較的多くの方に読まれているなぁと思います。(これまでブログを立てましたが、あまり更新せずに終わってしまっていました。やっぱりテーマがないと書けないですね)

 

双極性障害をいうことをタイトルにブログを立ち上げましたが、ネットの検索で「双極性障害」と入れると、様々なサイトで、説明されているページがヒットしますね。それだけに、説明がないと分かりづらい障害なんだと思います。

 

私自身、この障害になってからというもの、苦しむことはあってもよくわかりません。脳の障害であることは分かっているようですが、何故なるか、原因とされるものはよく分かっていません。それは学術的にもです。薬の方も、双極性障害にも効果があったということで使われるようになった薬が多く、元々は「てんかん」を治療する薬が多いです。「てんかん」も脳の病気の一種ですから、薬が有効なのは何かしら関わりがあるのかもしれません。そこは、医学者に任せることにしましょう。

 

ただ、今も治療中ですが、この病気に対する治療が対処療法的であることが辛いところです。もちろん、病院はその時の症状に合わせて治療するので、症状に対する対抗薬を処方することが中心となります。しかし、風邪をひかないように予防するのと同じように、気分の波が来ないように予防したいものだと思います。

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波が出そうになったらエイヤーと打ち沈めてしまいたい。もちろん、出されている薬にも予防的効果が認められると書かれているものもあります。でもそれは少しマシになるというものであって、完全に波を鎮められるというものではありません。でも、障害を抱えてしまった側としては、完全に鎮めていただきたいと思います。

 

今は病院で心理療法ということでカウンセリングを受けて、そのあと診察を受けるという流れになっています。診察で医者と話せる時間は短いので、これまでもあまり詳しく自分の状態を伝えることができませんでした。(というか伝えていても、記録されていないことが多く、先生と会話が噛み合ってないことが多かったんです)でも、カウンセリングの先生はしっかり話を聞いて記録を取ってくれています。そして、先生にも記録つきで伝えてくれるので、データが蓄積されていっています。カウンセリングが始まってからは、それまでよりも症状を的確に伝えられていると思います。

 

それと私は、自立支援制度というものを利用しています。利用という表現が適切なのかわかりませんが、精神疾患での治療を受ける場合、指定されている疾患であり、ある程度の期間病院を受診していれば受けられる制度です。年収によって金額は変わりますが、病院の受診が1割負担になり、月10000円までの負担で済みます。病院での治療自体はそれほど高額ではないのですが、薬はものによっては高額です。1割負担になっていることは非常に役に立ちます。もし、3割負担で治療を受けていて、医療費がかさむ場合は、自立支援制度を調べてもらって受けるといいと思います。自治体によって少し異なりますので、お住いの自治体のHPで調べて見てください。

 

休職して、病院で治療を受けるということになると、やはりお金の問題が生じます。1割負担であっても、本当ならば少し辛いです。ちょっとでも安くならないかなと思っています。

仕事している時は忙しくてお金を使うことがあまりありません。忙しくて使っている暇がなかったという表現が正しいかもしれません。だから、少々のものなからネットで注文していました。でも、今は少しでも節約したいので、なるべく安く済む方法を考えています。スーパーにちゃんと通って安いものを求めます。外食もほとんどしていません。行く時は行きますが、なるべく抑えています。

でも、毎日家にいて、散歩してだけだと社会的刺激が少なすぎるので、たまにはお出かけします。その時は、障害者手帳で入れるところに行くようにしています。そうすれば、入場料が節約できるからです。交通費はどうしてもかかってしまいますが・・・

あとは、少しだけですけど、株をやっています。今のところマイナスにならないように少額ずつやっているので、少しだけですけど、リカバーしています。今のところ赤字にはなっていません。(仮想通貨は今から入れば、負ける確率が高いのでやっていません)

そうやって、なんとかやりくりしています。お金の問題はこういう病気の時どうしても関わってきますよね。

 

一応、働けなくなっても、障害者年金という手もあるそうです。なかなか壁が分厚いようですが、若干ですが受け取れるお金はあるようです。ただし、仕事をしてある程度収入があるとほとんど通らないので、休職状態で仕事に戻れる状態を維持している間は厳しいでしょう。だから、申請はしていません。もしするならば、完全に職を失ってからにします。

 

そんな情報も手に入れながら、なんとか生活している状態です。仕事していた時の蓄えを少しずつ減らしながら、今年は乗り切れると思います。まぁ、お金の問題は何とかクリアしているレベルですけどね。

 

治療に専念する

 

これって、本当に難しいことですね。お金がいっぱいあって、困らない人は治療に専念できるかもしれませんが、普通の状態であればそんなこといってられないお金の問題がついて回ってくると思います。そういうところも安心して治療に専念できるようにしてくれると嬉しいですね。そんな社会が形成されることを祈っています。